この編で得られたもの
酸塩基反応を電子対の授受として統一的に理解できるようになった。標準電極電位から反応の方向を定量的に予測できるようになった。
ルイスの酸塩基、標準電極電位、ネルンストの式
反応の方向が分かったところで、次の編では物質の状態(気体・溶液)を分子レベルで理解します。