2章・4記事
反応速度をアレニウスの式で定量化し、平衡定数をギブズエネルギーと結びつける
| テーマ | 高校 | 大学 |
|---|---|---|
| 反応速度 | 定性的(温度が高いと速い) | アレニウスの式で定量化 |
| 平衡定数 | Kの計算方法を暗記 | ΔGとKの関係: ΔG° = -RT ln K |
| ルシャトリエ | 定性的な予測 | 熱力学に基づく定量的予測 |
この編で使う主な道具:アレニウスの式、活性化エネルギー、ΔG° = -RT ln K
高校化学の該当分野の基礎知識があれば読み進められます。大学レベルの概念は各記事内で導入します。
第9章 反応速度(2記事)、第10章 化学平衡の熱力学(2記事)